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無事に開催終了しました。
​お越しくださった皆様、ご協力くださった皆様、誠にに​ありがとうございました。

​栢の木まつりって?

栢の木まつり(かやのきまつり)は、2024年11月9日に埼玉県入間市宮寺にある西久保観音堂を舞台に、「100年先に“伝統的”と言われる祭り」になることを目指して始まった新しいお祭りです。

観音堂にそびえる樹齢1000年ともいわれる栢(かや)の木を、その花言葉にちなんだ祭事を通して祀ります。また、力石という地域の伝承を参考にしたオリジナル競技や、ワークショップなどもあり、子供たちの笑い声が響き渡る活気あふれるひとときをお楽しみいただけます。
夜には、ライトアップされた栢の木の下で、小粋な音楽とキッチンカーの美味しい料理とお酒を楽しみながら、ちょっとお洒落で大人な時間をお過ごしいただけます。
そして、祭りのフィナーレでは、感謝と祈りを栢の木に届けます。

栢の木まつりを通じて、地域内外のさまざまな人々が集まり、新しい交流や出会いが生まれ、そのつながりが未来へと続き、広がっていく。

1000年の歴史を100年先の未来へ受け継いでいく
栢の木まつりに、ぜひ遊びにいらしてください。

栢の木の全景
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開催会場

西久保観音堂敷地内

〒358-0014

埼玉県入間市宮寺1544-1

臨時駐車場あり(台数に限りがあります)

※​お近くの方は極力、徒歩・自転車での来場のご協力をお願いいたします。

西久保観音堂本堂

西久保観音堂ってどんな場所?

西暦728年、仏教を日本に広めた行基が全国行脚の折に建立したと言われる観音堂です。

正式には西久保観世音と言い、安産祈願にご利益があるとされています。

 

境内には、その昔村の人たちが持ち上げて力比べをしたとされる『力石』が安置されており、大正時代までは地域の運動会が、昭和年間までは『健康まつり』が開催されていました。

西久保観音堂は、地域の人々が健康を願って体を動かして親交を温めた場でもあり、今でもいくつかの遊具が置かれ、子供たちの遊び場として親しまれているのです(遊具はちょっぴり年季が入っていますが…笑)。

そのほかにも、西久保観音堂では1月17日と8月17日に埼玉県指定文化財(無形民俗文化財)でもある『鉦はり』の行事が行われ、その歴史を現代に伝えています。

 

このように、古く『宮寺郷』と呼ばれた宮寺村・矢寺村・坊村などに住む人々がその伝統や歴史、想いや願いとともに1000年以上の長きにわたって大切に守り、受け継いできたのが、この西久保観音堂(西久保観世音)なのです。

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力石
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​2025年度 法人応援団の皆様

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